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Monochrome.
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「眼の前の景色は偶然の折り重なりだったかもしれない。
でもその瞬間にシャッターを切ったのは僕の意思だ」














不定期の随想


自家現像のススメ【用品編】
はじめに 写真フィルムの自家現像に興味はあるけど不安を感じている人向けにまとめています。 自家現像は人それぞれのコダワリや好みがあり、様々な方法を試すのも楽しみの一つです。 様々な意見がありますが、それが未経験者にはかえって不安を与えてしまうこともあるようです。 お金を払って失敗したらどうしよう…当然の気持ちです。 この記事では、 ・ モノクロフィルム の現像。 ・ とりあえずこれを揃えれば 失敗しない 。 ・適当なものを揃えて後々買い替えしてしまうことにならないよう ずっと使えるもの 。 ・品数が多く、どれを買って良いか迷ってしまいそうなものは敢えて 独断で明示 。 ・ミニマムに揃えてしまうと手際が要求されるので、 必要なものは記載 。 …という視点で用品を紹介します。 自家現像に必要な環境 多くの人は暗室なんて持っていません。 作業するための場所と浴室があればOKです。 もし液体を卓上で扱うのに不安がある方は 浴室で全部の工程を行っても問題ありません。 …が、 冬場は寒い です。 僕は待ち時間が手持ち無沙汰になるので、デスクでネット動画を眺め
6 日前


Fomapan400をISO400で撮りたい
チェコのフィルムFomapan400は、現像方法により様々な表情をみせてくれ、その魅力にファンも多いですよね。
しかし低価格帯フィルム故、欠点もあります。
それはISO400フィルムと謳いながら、実効400感度を出せないのです。
バカ正直にISO400設定で撮影&現像すると間違いなくアンダーで仕上がります。
11月19日


Kentmere Pan 200 【1st レビュー】
Kentmere Pan 200 ケントメアはハーマンテクノロジー社より発売されいる写真フィルムのブランド。 ハーマンテクノロジーはケントメアブランドの他にイルフォードブランドも取り扱っています。 イルフォードはイギリスの名門ブランドで多くの写真家に選ばれている、日本の文具メーカーで言えばコクヨみたいな存在。 一方、ケントメアも歴史は長いが度々スチューデントフィルムと評され、廉価で写真を学ぶ学生向けと言われていますね。 尚、本国イギリスでは発売されてないようです。 今年、そのケントメアに200が加わりました。 既存の100や400は感度も出やすく素直ですが、軟調で少々「ネムい」写り。 (クラシカルで柔らかな表現が好きな人には良いフィルムだと思う) 発売前のウワサでは、200はコントラストが高く設定されているといいます。 秋葉原の2nd baseがXで取り扱い開始のポストをしていたので早速3箱購入してテスト撮影開始です。 1ロール1100円(2025.06)。100や400と同等の価格。 イルフォードHP5+を2つ買うコストで3つ買えた。嬉しい。
11月18日
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